どんなに美容成分をぬりこんでも、
表面だけのケアではお肌をきれいにすることはできません!
美容成分が届くのは「角質層」だけだからです。
そのもっと奥にある「真皮層」に届かなければ、
弾力にかかわることはできません。
コラーゲンが配合されている化粧品っていろいろありますよね。
コラーゲンは、お肌を支える弾力線維細胞です。
まさに、肌弾力を生む組織というわけです。
だからと言って、これを肌表面にぬってどうなるか?
保湿です。
コラーゲンの持つ、保湿作用が働いて保湿してくれます。
ん?って思いません?
保湿って、コラーゲンに求めているものですか?
違いますよね。
私たちがコラーゲンと聞いたら、
期待するのはもちろん「プルンプルン」です。
あのプルンプルンな感じを、ぜひお肌で実現させてほしい!
と願いながら使っているはずです。
ところが、肌表面から供給しても、
一切弾力のもとになることはありません。
まあ、肌表面に塗ったものがそんなに簡単に体内に侵入してきたのでは、
安心して暮らせませんが…。
じゃあもう、弾力のある肌はあきらめなければなければいけないのでしょうか?
そんなことあるはずがありません。
歴史上の女たちのだれもが、
死ぬまで美しさを取り戻すことをあきらめなかったように、
私たちもあきらめません。
キレイを目指すのは、たぶん私たちの奥深くに流れる「太古の血」、
つまり動物的な本能に起因しているんだと思います。
だから、前を向く女は、
生きることと同じように、
キレイをあきらめることはできないのです!
弾力は、自分で作り出すのです。
私たちのからだには、
もともと、健康な状態を維持するプログラムが組まれています。
これを利用すれば、いつまでも健康な肌状態を保てるのです。
ただこのプログラム、些細なきっかけで狂いがちで、
さらに年齢とともに、性能が落ちていくという悲しい特徴が…。
そこで、驚くべき働きをしてくれるのが炭酸ガス。
炭酸は、美容成分とは違い、
それ自体に保湿や保護の能力があるわけではありません。
これは、肌にとってただの気体です。
でも、その気体は皮膚から体内に吸収されます。
そして、そこで驚くべき働きをするのです。
(炭酸ガスパックの詳しい働きは、『秘密兵器の炭酸パック』でご紹介中!!)
これによって、弾力、保湿力、バリア力のある肌そのものが作られるのです。
私たちのからだが、それを作り出すのです。
もともとそうしていたんですから、できるのは当たり前です。
プログラムの狂いを、ちょっとなおして、
鈍くなった働きを、応援してあげればいいんです。
与えるだけではダメです。プロラムの背中を押すのです!